sidebar
//ˈsaɪdˌbɑr//側面にある補助的な要素や空間(法廷での私的協議、ウェブページの側面パネルなど)
解説
「sidebar」は、元々は何かの側面にある物理的なバーや手すりを指していましたが、現在では法廷での裁判官と弁護士の私的な協議、またはウェブページやアプリの側面に表示される補助的な情報パネルを意味します。

名詞
サイドバー、囲み記事
The magazine included a sidebar with statistics about climate change.
その雑誌には気候変動に関する統計データを載せたサイドバーが含まれていた。
サイドバー(ウェブサイトやアプリケーションの画面で、メインコンテンツの横に表示される追加情報やナビゲーションリンク、ツールを含む縦列)
The sidebar on the left contains links to all the main sections of the website.
左側のサイドバーには、ウェブサイトの主要なセクションへのリンクがすべて含まれています。
法廷傍論、サイドバー(裁判中に陪審員に聞こえないように裁判官と弁護士が行う私的な協議)
The judge called the attorneys to sidebar to discuss the admissibility of the evidence.
裁判官は証拠の許容性について話し合うため、弁護士たちをサイドバーに呼んだ。
余談、脱線した話
During the meeting, they had a sidebar about weekend plans.
会議中、彼らは週末の予定について余談をした。
動詞
(会議やイベント中に)脇で個別に話す、別途話し合う
Let me sidebar with you for a moment to discuss this issue privately.
この問題について個別に話し合うため、ちょっと脇でお話ししましょう。
📖語源
「side(側面)」と「bar(バー、棒)」の組み合わせから成り、元々は何かの側面にある物理的なバーや手すりを指していましたが、後に法律用語やデジタル用語に拡張されました。